いろいろなブース展示場をあるいて、興味をひいたものがある。
一つはダウン症モザイクの親の会ちうもので、これは珍しい。
モザイク症例はダウン症全体の3%前後で少数派なるがゆえに、あまり大声で取り上げられてこなかった。
モザイクならではの特徴があって、その特徴を把握して一生のプログラムを組み立てないとならないが、役に立つ資料がとぼしかった。
こうした横の連絡網が機能すれば、ほどなく特徴もクローズアップされて、指導も有効なやり方ができるだろう。
インターネットに乗ってこうした組織団体をたちあげるのが米国人はとても上手いものだといつも感心する。(文責:飯沼院長)
